【今後の普及に期待】シニアから熱視線「ペット共生型住宅」の事例をご紹介

新しい高齢者向け賃貸住宅・分散型サ高住に取り組んでいるイチイでは、多様なライフスタイルを叶える物件をご紹介しています。その中で高齢者から人気を得ているのがペット共生型賃貸住宅です。分散型サ高住にもペット共生型を取り入れていく予定です。

今回はイチイがご紹介するペット共生型賃貸住宅についてご紹介します。

→ペット可住宅との違いは何?ペット共生型住宅について解説

ペットの暮らしやすさを追求する共生型賃貸住宅とは?ペット可住宅との違いは何?

イチイで人気のペット共生型住宅がヘーベルハウスが手掛ける高齢者・シニア向け住宅ヘーベルVillageです。

特徴は以下のとおりです。

・ペット専用の設備がある
・ペットのしつけや健康、ご近所づきあいのサポートなど幅広いサービスがある

具体的に特徴を説明していきます。

特徴1:散歩後もきれいな状態で上がれる専用洗い場

散歩後、玄関を上る前に愛犬の足を拭くのは手間がかかりますよね。スムーズに愛犬の足をきれいにできるよう備えられているのが共用の専用洗い場です。ヘーベルVillageには物件に入る前に設置されています。

特徴2:ペットが待機できるお出かけフック&リードフック

散歩前の身支度や戸締りをする際に困るのがペットの待機場所。すぐに出かけられるようにペットの待機場があればすぐに出発できます。そこで取り付けられたのが玄関ドアの横にあるお出かけフック。リードを引っ掛けられるのでペットが待機できます。

物件の入り口前のスペースにもリードフックがあります。外に出たものの一旦立ち止まって何かしたいときや入居者同士が談笑しているときに活躍します。細部まで配慮されているのがヘーベルVillageの魅力です。

特徴3:入居者とペット同士の交流場・アクセスコモン

物件前のアプローチは開放的な空間・アクセスコモン。散歩時に挨拶を交わしたり、ペット同士を遊ばせたりできます。

特徴4:ペットが気持ちよく遊べる専用庭

1階には入居者とペットだけが使える専用庭がある物件も。天気の良い日は空の下でペットとのびのびと過ごせます。

特徴5:ペットも広々過ごせるペットスペース

ペットが落ち着くペットスペースを収納下に設けています。程よいこもり感がある空間はペットも安心できます。

特徴6:きれいな空気を保つイオン発生機

ペットと暮らすとどうしてもニオイが気になるもの。そんな悩みを解消してくれるのがイオン発生機。ペットスペース手前の天井に設置しています。水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」が発生し、ペットのニオイを脱臭します。

特徴7:壁・傷がついてもメンテナンスが楽な壁クロス見切り

ペットとの暮らしで心配なのが壁の傷や汚れです。ヘーベルVillageではあらかじめ腰の高さに見切りを設け、上下に貼り分けています。こうすることで、ペットが壁に傷や汚れを付けても張り替える範囲が少なくて済みます。

※ご紹介した設備は物件ごとに異なります。

 

他にもヘーベルVillageではしつけ教室や入居者専用WEBサイトを用意。入居者はもちろんペットも暮らしやすいサービスを設けています。

今後、ヘーベルVillageのようなペット共生型住宅は増えていくことでしょう。分散型サ高住でもペットと安心して暮らせる住まいの実現を目指します。

→これからのシニア向け住宅は地域×企業が要!地方自治体と企業がタッグを組んだ「見守りサービス」とは

関連記事

  1. 分散型サ高住に欠かせない体制「地域包括ケアシステム」とは? Vol.1

  2. 【同居よりいい】シニアの理想の暮らし方は子世帯との「近居」

  3. これから期待大!「住宅セーフティネット法」改正案による「居住サポート住宅」とは

  4. 住宅確保要配慮者を守る「住宅セーフティネット制度」とは?

  5. 【2025年までに目指す】地域包括ケアシステム構築までのステップ Vol.2